思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋


思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋
一つのエリアの物件を主に紹介している地域密着型の不動産屋は賃貸よりも売買の物件に力を入れています。
また、大手と異なっており大家さん寄りな営業をしてきますので、家賃交渉等をすることはあまり期待出来ません。

もしも掘り出し物と言われる賃貸物件と出会いたいのでしたら、地域密着型の不動産屋がオススメです。
まさにこれが地域密着型の不動産屋の最大のメリットと言えるでしょう。
少人数で経営をしている地域密着型の不動産屋は、一人で経営していることもあり苗字を店名にしているケースが多くなっています。
このタイプは直接大家さんとやり取りしている物件と、別の会社とやり取りしているものと両方取り扱っていますが、数があまり多くありません。 不動産屋に行くと、条件に合う数多くの賃貸物件情報資料を見せてくれることでしょう。
この紙面に書かれている設備等は100%本当のこととは限りませんので、現地調査でしっかりと調べておきましょう。




思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋ブログ:180913

10年ほども前のこと。
三重県の名張という町に、ぼくたち夫婦は移り住んだ。

嫁は西にぼくは東へと勤めに出かけ、
アパートには寝に帰ってくるだけという生活を
4年ほどおくった。

ある休日の午前中、
ぼくはぼさぼさに伸びた髪を切ってもらいに
近所の理髪店へと足を運んだ。

幸い待たされることもなく
短時間で済んだことに気をよくし、
ぼくはアパートと逆の方向に足を向けてみた。

人がやっと通れるほどの細い路地を抜けると、
そこは初めて訪れる場所で、
「本町通り」と書かれた年代物の街灯が並ぶ
古びた商店街だった。

古い造り酒屋の軒先には杉玉が下がり、
お菓子屋の店先は
何十年前と変わらぬ風情でぼくを迎えてくれた。

車や電車で通り過ぎたのでは
気づかない生活の匂いがそこにあった。

ぼくは手作りのお豆腐屋さんの暖簾をゆらし、
湧水に冷える出来立ての豆腐をいただく…
あっという間に一時間が過ぎていた。

ぼくは竹筒に入った「でっち羊羹」を
嫁への土産に意気揚々と少年のように帰った。

以来、ぼくの中で旅とは、
旅行会社のパンフレットやガイドブックに載っているそれだけでなく、
ほんの少し本通りから逸れた
見知らぬ近所へのトリップのことも指すようになった。

お仕着せの他人任せの旅行も悪くない。
楽しいし、安全で気楽だ。

しかし
それは本物の旅だろうか?

ぼくにとって
旅とは自分で行き先を決め、
自分の足でたどるものだ。

または、自分の意思であてもなく、
時間と空間の束縛から一時逃れて
湿りがちな心を乾かす逃避行のようなもの…
と、ぼくは思っている。

思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋

思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋

★メニュー

安心感の強い大手不動産
恥ずかしがらずに自分の条件を伝える
賃貸では敷金について理解しておく必要がある
賃貸契約は一般的に二年間で更新
フランチャイズの不動産屋の特徴
思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋
家賃の上限は決めていますか?
現地まで出向いて方角チェック
家賃の一ヶ月分が相場の礼金
実際に住んだら携帯電話圏外という事例も


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)新生活は優良賃貸から始めよう