実際に住んだら携帯電話圏外という事例も

現在のマンションは防音設備が整っていますが、その影響によって携帯電話の電波が届きにくかったり、全く圏外となってしまうことがあります。
アパートでも立地条件によっては、届きにくい部屋があるのでしっかりと現地調査をするようにしてください。

 

もしも連絡をする手段が携帯電話だけの場合、その電波が届かない部屋では余技なく引越しをしなければいけない状況となってしまいます。
なので部屋探しをする際は、携帯電話の電波が入るかどうか必ずチェックすることが大切なのです。
全国的に携帯電話が普及し、現在では無くてはならない存在ですが、最近では電話回線を引かずに携帯電話のみの人が多くいます。
部屋の状況によっては電波が届きにくいということもあるので注意が必要です。 貴方がもし不動産屋へ足を運ぼうと考えているのでしたら、まず最初に不動産屋の情報収集をしましょう。
どんなに良い物件を抱えている不動産屋でも、対応が悪い不動産屋は避けるべきなのです。



実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:190718

最近、盛んに言われている「食育」。

食育って、
これからの息子達にとってとてもよい事だとは思うのですが、
ふ〜む…本来「食べる」ことって
すごくシンプルな事なんじゃないかしら?と
思ってしまいます。

それこそ、
戦争中などは「食べる事=生きる事」だったわけで、
食べられるものは、
何でも口にして「生きていく」事に必死だった時代ですよね。

それが段々、
豊かな食材と溢れ返るごちそうに囲まれるのが当たり前になって、
口を開けば何か必ず入ってくる…という連日。

今の日本で、
「生きるために食べる」という意識を持って
食べる事をする人って何人いるのでしょう?

生まれたばかりの赤ちゃんは、
本能的に「これを飲まなきゃ死ぬのだ!」と、
お母さんのおっぱいにむしゃぶりつきますよね。
そんなシンプルなところから「食」がスタートするわけです。

ところが、
そうやってみんな成長したはずなのに、
午前中ご飯を食べずに学校に行ったり、
塾通いで忙しいせいで家庭で夕方食を食べることがない…という
息子達が多いのだそうです。

学校に行き、塾でクタクタに頭を使い、
家でをご飯食べない(食べることができない)、
そんな息子達が実に多いこの現実…
ボクは悲しくて仕方ありません。

本来、食べる事をしてると
自然に「楽しい」顔になるはずだと思うんですよね。

素晴らしい食材を使った豪華な食べる事でなくても、
自然に笑顔が出てくるような雰囲気がおかずとしてあれば、
たとえおかずがフリカケだけだったとしても満足できるのではないでしょうか?