実際に住んだら携帯電話圏外という事例も

現在のマンションは防音設備が整っていますが、その影響によって携帯電話の電波が届きにくかったり、全く圏外となってしまうことがあります。
アパートでも立地条件によっては、届きにくい部屋があるのでしっかりと現地調査をするようにしてください。

 

もしも連絡をする手段が携帯電話だけの場合、その電波が届かない部屋では余技なく引越しをしなければいけない状況となってしまいます。
なので部屋探しをする際は、携帯電話の電波が入るかどうか必ずチェックすることが大切なのです。
全国的に携帯電話が普及し、現在では無くてはならない存在ですが、最近では電話回線を引かずに携帯電話のみの人が多くいます。
部屋の状況によっては電波が届きにくいということもあるので注意が必要です。 貴方がもし不動産屋へ足を運ぼうと考えているのでしたら、まず最初に不動産屋の情報収集をしましょう。
どんなに良い物件を抱えている不動産屋でも、対応が悪い不動産屋は避けるべきなのです。



実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:190319

おいらは小さい頃から、
お母さんからずっと相談をされていました。

今にして思うと、
幼いおいらに相談をしていたわけではなかったんですよね。

小学校にあがるかあがらないかの子供に、
夫婦関係がなぜうまくいかないのかなんて、
聞いても実際には分かりませんものね…

ただ、聞いてくれる人が欲しかっただけかもしれませんね。
おいらはその度ごとに、
必死になって励ますことを考えたのですけどね…

おいらの目から見たお母さんの歴史は
からだの不調の繰り返しと
苦労の繰り返しであったように思います。

実家に
たくさんの問題が内包していることを知りつつも
実家を離れ仕事に専念していた
30代初めの夏が過ぎようとしている夜のことでした。

いつものように、
22時遅くまで友達との
電話でのお喋りを終えたおいらは、
1日後の出張に備え、ユニットバスにたまにはお湯をたっぷり溜めて
浸かろうとしていたときの事です。

突然!
何かに押しつぶされそうな
からだ全身の痛みにのた打ち回ることになりました。

1時間程すぎ、
なんのことだったのかも分からぬままに
全ての痛みが消え床につくことができました。

朝寝坊のおいらなのに
翌朝はいやに早くに目覚めたことを覚えています。

22時以外はあまり鳴ることがない固定電話が鳴り、
お母さんが交通事故で救命救急センターに運ばれたことを知りました。

損傷の大きかった部位から順番に
整形外科、呼吸器外科、脳外科のドクターが次々に到着…
処置と説明をほぼ同時進行で続けてくださり、九死に一生を得たお母さん。
数年のリハビリと、入院生活を終え自宅にて療養を続けているお母さん。

まさかとは思いましたが、
その後も胃に癌が見つかり胃も摘出し、
お母さんは今、抗がん剤の治療を受けています。