実際に住んだら携帯電話圏外という事例も

現在のマンションは防音設備が整っていますが、その影響によって携帯電話の電波が届きにくかったり、全く圏外となってしまうことがあります。
アパートでも立地条件によっては、届きにくい部屋があるのでしっかりと現地調査をするようにしてください。

 

もしも連絡をする手段が携帯電話だけの場合、その電波が届かない部屋では余技なく引越しをしなければいけない状況となってしまいます。
なので部屋探しをする際は、携帯電話の電波が入るかどうか必ずチェックすることが大切なのです。
全国的に携帯電話が普及し、現在では無くてはならない存在ですが、最近では電話回線を引かずに携帯電話のみの人が多くいます。
部屋の状況によっては電波が届きにくいということもあるので注意が必要です。 貴方がもし不動産屋へ足を運ぼうと考えているのでしたら、まず最初に不動産屋の情報収集をしましょう。
どんなに良い物件を抱えている不動産屋でも、対応が悪い不動産屋は避けるべきなのです。



実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:181019

ミーがまだ小さかった頃、
誕生日に父親が柴犬の子犬を買ってくれました。

フワフワのその子犬をミーはとても可愛がっていましたが、
ある日、リードを噛み切っていなくなってしまいました。

ミーは日々「帰ってきて」と祈りながら、
子犬の寝ていたダンボールの箱を見ていました。

しばらくして父親が
「もう帰ってこないだろう。片付けるぞ」と言いました。
ミーはもう少し待ってくれるように頼みました。

そして子犬がいなくなってひと月ほどたったある日、
ミーが幼稚園から帰ると、ダンボールの中に子犬がいました。

片目の周りに赤いマジックでいたずら書きをされ、
足に怪我をして帰ってきたのです。
ミーは泣きました。

うれしかったことと、
いったい誰がこんな酷いことをしたのかと思う悔しさとで、
少し大きくなった子犬を抱きしめて泣きました。

それから少しして、
子犬はだんだんごはんを食べなくなりました。

父親は「変だ」と言い、医者に連れて行き見てもらいましたが、
医者に「もう助からないよ」と言われました。
ミーは泣きながら子犬を抱きかかえ、家に帰ってきました。

次の日の9時、子犬は動かなくなっていました。
ミーは冷たくなった子犬を抱いて泣きつづけました。

父親はダンボールに子犬の好きだった物を入れ、
その中に子犬を寝かし、蓋をしました。

その日は幼稚園を休み、
父親と二人でダンボールを持って海に行きました。

茅ヶ崎の海は、鎌倉の海と違って波が荒々しくて、
ミーはあまり好きではありません。

でも父親は「ここでないと子犬は帰れないよ」と言い、
海に子犬の寝ているダンボールを流しました。

ミーと父親は、
子犬が波にゆられていくのをずっと見ていました。