現地まで出向いて方角チェック

不動産として致命傷なことですが、最近では方位磁石も置いていないところもあります。
一度登録されてしまった情報はあまり修正しませんので方角は自分自身で確かめるようにしましょう。

 

賃貸物件の方角確認は、不動産屋に入社をしたばかりの新人が実施するケースが多く、実は間違った記録を残してしまうことがよくあるのです。
お店に戻ってから地図で「大体こっちの方を向いていたな」と勝手に決めてしまう事さえあるのでご注意ください。
不動産屋で見せてくれる賃貸情報資料に方角が記載されているかと思いますが、その情報を完全に信じてしまうのは少々危険です。
物件の情報を作成する時に現地を確認しに行った人が間違ってしまっていたり、適当に書いている可能性があるからなのです。 あまりにも貴方の賃貸物件条件を細かく設定し過ぎてしまうと、見つかるものも見つからなくなってしまいます。
確かに条件設定は非常に重要なことですが、妥協出来る条件をある程度決めておくようにしてください。





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現地まで出向いて方角チェックブログ:181116

あたくしの親父は絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

父母は娘に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
父母と娘でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
父母と娘の「線引き」のような感覚があって、
娘の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

あたくしが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は父母のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったあたくしは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
父母がとても仲よさそうに見えたのだった。

その22時あたくしは、
帰宅した親父に勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんに親父の顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の娘がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
娘に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったあたくしには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
あたくしにもムスメがうまれた。

折々の休みにムスメを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かった親父が、
孫ムスメにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてムスメに話しかけている。

思わず
「日本の娘がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

あたくしの甘えたかった気持ち、
親父の甘やかしたかった気持ちが、
孫ムスメを通してひとつにつながったように思える今日この頃…