現地まで出向いて方角チェック

不動産として致命傷なことですが、最近では方位磁石も置いていないところもあります。
一度登録されてしまった情報はあまり修正しませんので方角は自分自身で確かめるようにしましょう。

 

賃貸物件の方角確認は、不動産屋に入社をしたばかりの新人が実施するケースが多く、実は間違った記録を残してしまうことがよくあるのです。
お店に戻ってから地図で「大体こっちの方を向いていたな」と勝手に決めてしまう事さえあるのでご注意ください。
不動産屋で見せてくれる賃貸情報資料に方角が記載されているかと思いますが、その情報を完全に信じてしまうのは少々危険です。
物件の情報を作成する時に現地を確認しに行った人が間違ってしまっていたり、適当に書いている可能性があるからなのです。 あまりにも貴方の賃貸物件条件を細かく設定し過ぎてしまうと、見つかるものも見つからなくなってしまいます。
確かに条件設定は非常に重要なことですが、妥協出来る条件をある程度決めておくようにしてください。





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現地まで出向いて方角チェックブログ:180920

ボクの父親は膵臓ガンになってしまった。
もって半年とのこと…

「なんじゃそりゃ…」
はじめて聞いたとき、ボクは全然実感がなかった。

ボクは、父親が風邪をひいた姿すら一度も見たことがなく、
「体質が丈夫なだけが自慢だ」
と父親自身も常々言っていた。

そんな父親がガンだなんて…

ボクは母親が嫌いだけど、父親は大好きだ。

ボクが高校を卒業して
芸大の写真学科に行きたいって言ったときも、
母親はつぶしがきかないと言って反対していたけど、
父親はやりたいことをやるべきだ!と賛成してくれた。

ボクにとって、父親は良き理解者だったのだ。

一日一日と、
日ごとにやつれていく父親を見て、
「もう助かる見込みはないんだな」と悟ったとき、
ボクは父親が楽しそうなところを撮影することに決めた。

バイト先のギャラリーが
14日間個展をさせてくれると言ってくれた。
ボクは、大好きな父親の写真集をつくろうと決めた。

死んでゆく人の最期を写真に撮るなんて不謹慎だ!
…という人もいるかもしれない。
でも父親は「面白そうだな」と言ってくれた。

病室で呼吸器をつけられた父親を撮影した。
父親が営んでいたうどん屋の常連客が次々と病室に訪れて、
あまり多くを話すことはできないけれど、
やさしい表情で迎える父親を写真に撮った。

父親が亡くなって、ボクは父親の写真展を開いた。
ギャラリーに訪れた父親の常連客や弟子たちは涙を流し、
写真集をめくりながら、父親との思い出を語ってくれた。

写真はボクと父親との共同作品になったと思う。
母親との関係も少しずつよくなってきている。

ボクは父親の息子に生まれて、
本当に良かったと思う。